小里小学校4年 キャップハンディ体験(6/19)
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最終更新日:2014/05/26
わくや地域ふれあい活動記
小里小学校でキャップハンディ体験を実施しました。
今回は下肢障害をテーマに車イス等を使って体験をしました。
小規模の学校ですがその分、生徒のまとまりは抜群で、短い時間でしたが、充実した体験になったかと思います。
〔更新担当のまじめな戯言〕
キャップハンディは「福祉教育」の一番わかりやすい形なのかと考えます。
私自身も学生時代に「道徳」「総合」などといったかたちで福祉教育?を受けてきました。
あまり記憶に残っていないのが正直なところです。
「福祉教育は人に始まる~」というようなことをおっしゃっていた大学の先生がいました。
(学校)教育と社協の考える福祉教育は必ずしも全てが合致するものではないと考えます。
各関係機関との普段からの連携がキャップハンディといった「カタチ」として実施するときにプラスに働くことを日々感じています。
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